CONCEPT

もっと、よりよい明日へ

気がついたら「番頭」の心意気

28歳の時、私は何の知識も持たずに保険の世界に飛び込みました。
初めて学んだ保険は、驚きと可能性に満ちていました。 何より私を魅了したのは、「将来の不安に備える」という保険本来の役割と使命です。 毎日、約款を読むのが楽しくてしかたがなく、保険の営業という仕事の意義と魅力に興奮したことを覚えています。

その時から、お客様の立場で保険を考える毎日が始まりました。 今、目の前にいらっしゃるお客様が将来にどんな不安をお持ちなのか。 どうすればそれを解消できるのか、それをご一緒に考え、私なりのご提案をすることが、私の日々の仕事となりました。 真剣に、真摯に、自分の会社を考えるように。

当時のお客さまは企業の経営者。 気がつくと、私はその「番頭」になったつもりで、いや、本気で番頭として、その企業の行く末を考えていたのです。

お客様の物語をともに歩く

「番頭」とは、主人=経営者と同じ目標や夢を見つつ経営者とは少し異なる視点で、より実質的に、より客観的に、リスクへの対応や、将来への展望を具現化していく存在と考えます。

番頭だからこそ、保険の仕組みや、そのメリットの紹介よりも、お客様の「物語」を理解し、共有し、ともに歩いていくことを大切にできました。 それが長年にわたる信頼関係につながっているのでしょう。

2009年、株式会社アネックスライフを設立し、法人対象の損害保険から、個人のお客様の住宅ローン、生命保険、年金などへ、サービスの幅を広げてきました。

お客様が求めていること、人生に本当に必要なことをお客様に寄り添いながら提案できるのは、この仕事をおいてほかにないと私は信じています。 お客様の将来のハッピーの実現をお手伝いする番頭としてお客様の人生の物語をともに歩いていくことが私の、そして当社の使命です。

お客様のために自ら投資します

かつて、言われたことがあります。「保険の営業は、紙とペンだけで仕事になっていいね」と。 しかし、それではよい番頭は務まりません。保険も、住宅ローンも、お客様の人生にとって最大の出費です。 その出費を価値あるものにしていただくために必要なものには、投資を惜しまないのが、私の方針です。

必要なものとは、お客様の個人情報を守るセキュリティシステムであり、いつ何どきでも、お客様のご要望にお応えできるシステムであり、 私どもとお付き合いすることに喜びを感じていただける環境であり、そして、「番頭の価値」を共有し、実践するマンパワーです。

高いホスピタリティと、品・格を大切にお客様のご信頼にお応えしてまいります。 私どもとご一緒に、幸せなゴールへ歩み出しませんか。 番頭を持つ安心感をご実感いただけるものと自負しています。
株式会社アネックスライフ
代表取締役社長